nikki

日記

今日のこと

内装の参考になる様な店を回ろうと思って、外を午後からグルグルしていた。

移動の合間に考えていたけど運営するスペースの名前が全然思いつかなくてすごく困っている。困った、本当に困った。白いボートとかでいいかな。

ぼんやりしながら歩いていたから、ひとや電柱にぶつかったりしそうになったり、ラブホ前の水たまりを蹴って足が濡れたりした。

休憩でtotodoで好きな本読んだりした。

ある写真集を手に撮ったら、恋人?か夫婦なのか分からないけれども、とにかくそういう関係の、閨での出来事をメインにした写真集で、閨での出来事を撮るというのは何度かそういう写真を見てきたけど、なんだろう。

私たちはいずれ訪れる別れを思ったり、あるいはもっと現実的な理由から閨での撮影なんかしない。(ケツ毛バーガーとか懐かしい)

私たちは、と勝手に範囲を大きくとってしまったから私のことに絞ろう。

でも、私は、ひとが閨で撮った写真を見て思う。愛しているあるいは愛した男の体のことを。おしりの形であるとか、股関節と大腿骨のあたりのラインであるとか、亀頭の色を、思い返したりする。

それで色んなこと思い返していたら胸がつまって少し泣いた。