nikki

日記

退職しました

今年の4月から働いていた職場を退職しました。

仕事内容に関してはキツいけどやりがいがあるとは言えたので残念です。

 

9月の下旬くらいから10月頭だったか、朝の通勤で吐き気がするようになり、ある日会社に着いてから嘔吐してしまったのをきっかけに、こりゃもうだめだと思い退職を考え始めました。

医者の説明では自律神経失調からくる胃痙攣ということのようでした。仕事中にしか胃が痛まないので仕事を変えるしかないですね。

 

社長、経理、関連会社社長(元社員)が主に私の胃痛の原因でした。

休みの日に難解な叱責メールが来る(単語に感嘆符や疑問符とか)。

社外との連絡をいいかげんにした状態で仕事を私に投げる、その結果認識の差異が生まれて問題が生じた原因を(私が)経験不足だから仕方ないね、と私個人の問題にする。

命じられた方法が非効率的なので自分なりにアレンジして(結果は同じかそれ以上に効果が出るようにしてある)仕事をすると、不機嫌になり何故言われた通りにやらないのかと憤慨する。

気分で態度が変わる。変わりすぎる。

等々。

 

会社そのものとしても色々と残念でした。

給料日に給料の準備ができておらず(今時心温まる手渡し方式)、経理の方に控えめに要求した所

「え?今?」と不機嫌な態度で返される。

乱暴に手渡され、「お忙しいところすみません」と声をかけると「いや本当に忙しいからね」と怒気を含んだ声でさも当然のように返事をされたのには呆れました。

 

会社として問題があると少しでも感じたら、物的証拠を念のために取っておくのはとても大事だと言う事がよく分かりました。

まだこれからも事後処理があります。

もっとちゃんと出勤退勤時刻を日記に付けておけば良かったな!!!!

良い子のみんなは異常な職場に入社してしまったらちゃんと取っておこうね!!!!!

 

 

追記:2015/5/26

コメントやはてブでお気遣いいただきありがとうございました。自分でも見返すと胃が痛くてあまり見ていませんでした。今更ですが少し追記しようかと

 

『入社前選考時などに感じた違和感など、同じ轍を踏まないための注意点』

私が面接時に気がかりだったことは

  1. 社長が出てきた横で他の社員が濁った目で座っている
  2. 責任者が異常に若い
  3. 今後やっていきたいことを話すが、それについて例示された案がマジでダサい

 

あとは福利厚生について濁すとかテンプレっぽい感じですかね……

 

なんかちょっと会社としてはアレそうなんだけど、仕事そのものの内容や経営者・仕事のパートナーに魅力を感じて勇気を出して一歩踏み込んでみたりすることはあることだと思うんですけど、

出勤・退勤・残業時間の記録をきちんとつけておくことは別に裏切りでもなんでもないし、働いてみて会社への愛(やその他の感情)が憎悪に変わるパターンも全然ありうることですので、ちゃんとやっておくといいと思いました。

同僚や上司から受けたハラスメントの類もちゃんとメモを取っておくといいと思います。

日記は大事。

 

もうあの会社には一切合切関わりたくないですし、この呪われたエントリはこれでおしまい。おしまいです!